
化学薬品開発会社様
三相電源が無い施設において、三相電源が必要となるコンプレッサー機器を要する実験を行うため、出力9.6kWの単相・三相変換器を導入しました。試験期間が1.5年の長期にわたる一方で、その後の移転計画もあるため、商用電源から三相を引くことをせず、三相変換器により運用されています。
停電対策・オフグリッド・再生可能エネルギー活用

三相電源が無い施設において、三相電源が必要となるコンプレッサー機器を要する実験を行うため、出力9.6kWの単相・三相変換器を導入しました。試験期間が1.5年の長期にわたる一方で、その後の移転計画もあるため、商用電源から三相を引くことをせず、三相変換器により運用されています。

屋外に設置された高精度気象観測装置の電源として、6kWhリチウムイオン蓄電池と2kWインバーターおよび、2kW太陽光発電を組み合わせた、完全オフグリッド型の電源システムを導入しました。高精度な観測装置のため、商用電源からの電気的なノイズを回避する目的で運用されています。

24kWh高サイクル鉛蓄電池と、9.6kWの三相インバーターの組み合わせによる三相電源蓄電システムを導入しました。合計6kWの太陽光発電と組み合わせることにより、発電・蓄電された電気を完全自家消費しながら、停電時の三相非常用電源として備える形で運用されております。

電気機械室内の大型直流電源装置の鉛蓄電池交換を実施しました。鉛蓄電池の性能保持能力により、7-8年に一度、交換作業が行われます。

GSユアサ製 10kW出力の中型無停電電源装置を導入しました。停電時には試験設備等の重要負荷に最短10分間の電力供給を継続させ、安全に設備停止をさせる目的で運用されています。


240kWh高サイクル鉛蓄電池と、60kWのハイブリッドパワコンの組み合わせによる大型蓄電システムを導入しました。合計60kWの太陽光発電と組み合わせることにより、発電・蓄電された電気を完全自家消費し、休日ほぼすべての電力を自給できる形で運用されています。

24kWhリチウムイオン蓄電システムと、5kWのハイブリッドパワコンの蓄電システムを導入しました。合計6kWの太陽光発電と組み合わせることにより、ほぼすべての電力を自給できる形で運用されています。

24kWh高サイクル鉛蓄電池と、5kWのハイブリッドパワコンの非常用蓄電システムを導入しました。平常時は満充電状態で保持され、停電時は社内のPCや電話、非常用照明などの設備に自動的に給電が開始されます。

5kW出力のメタノール燃料電池と燃料電池起動用の小型蓄電池システムを、小型トラックに車載することにより、移動電源車を開発いたしました。危険物に該当しない58%のメタノールを燃料とするため、システムと燃料を積載して移動することにより、災害時の非常用電源車として、また、イベント等のスポット電源車としてご活用いただけます。

12kWhリチウムイオン蓄電システムと、5kWのハイブリッドパワコンの大型蓄電システムを導入しました。合計3kWの太陽光発電と組み合わせることにより、屋外照明等への給電を目的としたシステムを運用されております。


24kWhリチウムイオン蓄電システムと、10kWのハイブリッドパワコンの大型蓄電システムを導入しました。合計6kWの太陽光発電と組み合わせることにより、完全自給型のオフグリッド蓄電システムを運用していただいております。

90kWhリチウムイオン蓄電システムと、40kWのハイブリッドパワコンの大型蓄電システムを導入しました。合計45kWの太陽光発電と組み合わせることにより、電力の自給量の大幅な改善を実現しております。

長野県松本市のお客様に12kWhリチウムイオン蓄電システムを2台導入しました。合計6kWの太陽光発電と組み合わせることにより、電力の自給を実現しております。

5kW出力のメタノール燃料電池と燃料電池起動用の小型蓄電池システムを、非常用電源システムとして導入しました。危険物に該当しない58%のメタノールを燃料とするため、燃料の保管量に制限が無く、72時間を超える長時間にわたり、静音でかつ、クリーンな発電を実現できます。

協和機電工業様が中心となり開発された「海洋統合環境無人観測装置」のメイン電源として、弊社の蓄電池システムをご採用いただいております。
海洋上で商用電源がないオフグリッド環境において、太陽光発電などを活用しながら蓄電池に電気を蓄え、安定継続的に無人観測装置を運用されています。

BCP対策用バックアップ電源として、蓄電容量24kWh・最大出力5kWのオールインワン蓄電池システムをご採用いただいております。
平常時は蓄電残量100%を維持し、停電時には瞬時に蓄電池から給電を開始。データバックアップや通信用電源、照明、スマートフォン充電など、業務継続と安全確保に活用されています。

災害発生時に長期間、水も電気も自給自足できる災害対応・エコ住宅のモデルハウス「OTSハウス」に、弊社蓄電池システムをご採用いただいております。

「自社事務所を再生可能エネルギーだけで運用できないだろうか」という取り組みに対し、弊社の蓄電池システムを導入いただきました。
信州大学 工学部建築学科 高村研究室様との共同研究により、運用データの取得・解析を行い、費用対効果を最大化するための適切なシステム規模を検証しました。
信州大学ホームページ →風力発電や水力発電との組み合わせにも対応しています。家庭用・産業用の枠にとらわれず、停電対策やオフグリッドなど、お客様のご要望に合わせた蓄電池システムをご提供します。